ふるさと納税を利用して好きな自治体の特産品を手に入れよう

寄付の流れを知ろう

風景

寄付をした自治体からいろいろな特産品をお礼として受け取ることができるという制度のことをふるさと納税制度といいます。このテレビや雑誌でも取り上げられているふるさと納税制度を利用したいと考えている人はたくさんいるでしょう。しかし、やり方よく解らないといって手をつけていないという人も中にはいます。ふるさと納税制度を利用するためには、パソコンやスマートフォンで自治体のホームページやふるさと納税の情報をまとめているサイトを見てみましょう。情報サイトなら通販のときと同じような感覚で好きな特産品を探すことができるでしょう。例えば、肉や米、果物や海産物など食べ物別で探してみたり、関東や関西、東北や九州など各地域や都道府県別で寄付先を探したり、優待券の種類から選ぶこともできるでしょう。そうやって自分の欲しい特産品で寄付先を決めてもいいですし、住んでいる地元や好きな地域、応援したいと思う地域に寄付をすることもできます。寄付先を絞り込んだら次はその自治体のホームページにある入力フォームから寄付の申し込みを行ないます。このときに特定の条件に当てはまる人はワンストップ特例制度の欄チェックをしておけば確定申告の手間が省けるでしょう。自治体によってはクレジットカードで寄付を行えるというところもあるので簡単に寄付をすることができるでしょう。申し込みが終わったら数週間後にはお礼の品として自治体から特産品や優待券が自宅へ届きます。それを受け取ったとき、もしくは少しあとに自治体から受領書というものが送られてきますので、それを使って確定申告を行なうといいでしょう。確定申告を終えれば、寄付金の一部が控除されます。